sweeteden
日々まったりマイマイ☆

びたーすいーつさいかい☆                 

12月!
ついに師走突入しちゃいましたー!
ああ、アドベントカレンダー買わなかったな・・・

とりあえず今月の目標は「Bitter Sweets」を完結させる!ですwww
一年前の今日はじめたあの話。。。どんだけ放置〜;

てなわけで初志貫徹、きょうから一日数行でも書こうと、ブログで書いていきますう
めっちゃ中途半端―!な始まりだけどw

単純に現在更新している分の続きからでつ!
ちょこちょこだけになっちゃうかもだけど、、、とりあえず書くぞ!

Bitter Sweets」☆

ゆるゆる恋愛もの、ですw




Bitter Sweets

つづき☆



 マンションのエントランスでオートロック解除してもらい上へ上がる。
「こ、こんにちわ!」
とドアフォンでの挨拶は引き攣った笑みとどもった声になってしまい、玲には無言でスルーされてしまった。
キスのことがどうしても頭から離れず、いったいどういう態度をとればいいのかと悶々としてしまう。
エレベーターの中でさんざん悩んで、降りてからも悩み玲の部屋の前に辿りつくまでに10分ほどかかってしまっていた。
インターフォンを鳴らして数秒後玄関ドアから顔をのぞかせた玲は一言「遅い」と呟くと、さっさと室内に戻って行った。
相変わらず引き攣ったままの笑みを浮かべていた美冬は目の前で閉まったドアに、ようやく玲の素っ気なさを実感し苛立ちながら中へ入る。
「お邪魔します……」
キスのことをやたら気にしてたのが馬鹿みたいな気がした。
ぼそり一応そう呟いてリビングに向かう。
リビングのドアを開けると途端に甘い香りに包まれた。
その美味しそうな匂いに苛立ちもわすれて頬が緩む。
ぐるり見まわすと、キッチンにいる玲がせわしなく動いていた。
広めのキッチン。カウンターには焼き上がったスポンジが3個積まれていて玲は真剣な表情でケーキのデコレーションをしている。
「……すごい、美味しそう」
興味津津に美冬は玲の作業を覗きこむ。
ブルーベリーとラズベリー。リボンのような曲線を描く幾何学模様の入ったチョコレートをセンス良く飾って行っている。
最後に粉砂糖を雪のように散らして完成のようだった。



***

つづく・・・って短ッ!!www
ま、ぼちぼち、ぼちぼちとねw
これが23日の話だからー、あと25日までの2日間の間にどうにかしなきゃならぬ!
地道にがんばりまふ・・・

: にっき : comments(0) : - : posted by 紅葉ひろ :
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