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君のひとみに恋してる(何                 
愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件
愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件
藤本 ひとみ


久々に藤本先生の作品を読んだら、なんとなく古巣に帰ってきた気分(笑)
中学生のころからずーっと読んでましたからねー
藤本節は身についていますww
上のはコバルト文庫のマリナシリーズ
ああ、懐かしひ
シャルル>留学していたころの美馬>イッキ
な感じです(何
つっても、若い人は知らないだろうなぁ;

で、「聖女ジャンヌと娼婦ジャンヌ」は、やっぱ娼婦のほうだろうなー!
なんとなく大まかな流れ的には想像できるけど、どうなるのかな
昔よりもキャラの価値観が控えめになってて、あかば的には読みやすいですv
もうカタカナ名前いっぱいで覚えるのに一苦労(って王太子とジャンヌくらいしか覚えてないけど;)
いや、でもやっぱ面白いですね
娼婦ジャンヌが、ラ・ピュセルとともにどうフランスを救うのか
楽しみですvvv


聖戦ヴァンデ〈上〉
聖戦ヴァンデ〈上〉
藤本 ひとみ

「フランス革命初日、バスティーユ陥落に狂喜するパリの街頭で出会った三人の青年。貴族出身の国王騎兵隊士官アンリ、その副官で親友の伍長ニコラ、そして革命を信奉する寄宿学生ジュリアン。激変する政情は、彼らを激しく対立させ、革命史上最大の大量虐殺へと導いていく。青年たちの友情と憎悪、別れと再会を通じ、革命美談の裏に隠されてきたフランス史の暗黒を暴く、渾身の力作長編。」

それにしても歴史ものが多いですね;
数年前から、あんまり読まなくなったので(公爵サドあたりまでは読んでいたような)、ふっと見てみたら、すんごい冊数が出版されてた(笑)
聖戦ヴァンデはあんまり面白いとは思わなかったんですが、なぜかラストでは号泣していたw
いまでも不思議;
今度読み返してみようかな
時がたつと、見方が変わってますからね


ハプスブルクの宝剣〈上〉
ハプスブルクの宝剣〈上〉
藤本 ひとみ

「23歳のマリア・テレジアの即位を侵略の好機と見た列強諸国は、オーストリアに対する干渉戦争を仕掛けた。ハプスブルク家を支え、欧州各地で戦功を重ねるエドゥアルトにとって、ユダヤ人の家族との再会も、出世の道具でしかないのか?野望と挫折、再生のドラマをダイナミックに描き尽くした大河小説。」

↑これは面白いです
友人も面白いといってたし
マリア・テレジアとの恋がね!もう面白いんですw
ネタバレになりますが、主人公がユダヤ人と知った瞬間に恋が憎しみに
良いですvvv


というわけで、なぜか藤本ひとみ先生の小説紹介日記にw
って、特にたいした感想でもないレビューでもないから、良さが伝わってないだろうけど(笑)
古本屋とかに行けばたくさんあるんじゃないでしょうか
「ブルボンの封印」なんかは読みやすいんじゃないかな
ラブ全般だし

ブルボンの封印〈上〉
ブルボンの封印〈上〉

逆光のメディチ
逆光のメディチ

レオさまも映画で演じた「鉄仮面」のお話だし
「逆光のメディチ」は今流行りのBLです。。。
レオ様、、、もといレオナルド・ダ・ヴィンチの話ですが(笑)
比較的歴史系最初のころのは読みやすいですyo

さくらんぼ聖書(バイブル)―花織高校恋愛スキャンダル
さくらんぼ聖書(バイブル)―花織高校恋愛スキャンダル

コバルトでは旧花織高校シリーズの「さくらんぼ聖書」とか大好きですv
イッキー!!!が、可愛いvvv
コバルトのはほぼ一人称で書かれてます


誰か話わかる人いるのかな〜(いないか;)
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