sweeteden
日々まったりマイマイ☆

ひさしぶりに。                 
手紙 (文春文庫)
手紙 (文春文庫)
東野 圭吾

今年に入って久しぶりに読書。
ほんと読書とかネット小説くらいしか。。。なので、久々なうえ、今さら初?な東野さんの「手紙」読みましたー(流行乗り遅れまくり?w)
年末に映画を見て、ぼろ泣きしてすぐに小説購入
やっぱりボロぼろ泣きでしたwww
いやー面白かったです(普通な感想・笑)
映画から入ったせいか、やっぱ映画のシーンとか思い浮かべちゃったりしつつ;
映画、玉山くん良かったなー。
あのラストの拝んでるところがなんかすごい感動しちゃいました
今度は別の作品も読んでみよーっとv


wonder wonderful 上
wonder wonderful 上
河上 朔,結布

でもって、これは下巻途中で止まってしまってたもの。。。(汗)
ちょう有名サイトさまですね!
ぎりリアルタイムで読んでたのかなー?
なんにせよ、書面で読むと面白さ倍増するような。
やっぱいいですね〜
もうなんか、、、た、隊長(号泣)
ひたすら甘さを求めたくなるけど、、、そこは大人だからね、、、
あの二人だし。。。
とりあえず読了して、サイト様のほうで番外編とか読みまくりw
面白いなぁ。
やっぱファンタジーはよいですねぇ♪


って、なんかめちゃくちゃ普通の感想にもなってないダラダラさ;
とりあえずまたなんか買ってこよーっと
「殺人の門」にしようかな!ほんとは「手紙」じゃなくてこっちにしようと思ったものの新年早々タイトルが微妙かしら、とか思って「手紙」にしました(笑)
それにしてもまだ数ページしか読んでいない邪魅もそろそろ読みたい、、、けどメンド。。。ry
そしていまは恋愛小説な気分。
あー新しいパソほしー(脱線しまくり;)
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君のひとみに恋してる(何                 
愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件
愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件
藤本 ひとみ


久々に藤本先生の作品を読んだら、なんとなく古巣に帰ってきた気分(笑)
中学生のころからずーっと読んでましたからねー
藤本節は身についていますww
上のはコバルト文庫のマリナシリーズ
ああ、懐かしひ
シャルル>留学していたころの美馬>イッキ
な感じです(何
つっても、若い人は知らないだろうなぁ;

で、「聖女ジャンヌと娼婦ジャンヌ」は、やっぱ娼婦のほうだろうなー!
なんとなく大まかな流れ的には想像できるけど、どうなるのかな
昔よりもキャラの価値観が控えめになってて、あかば的には読みやすいですv
もうカタカナ名前いっぱいで覚えるのに一苦労(って王太子とジャンヌくらいしか覚えてないけど;)
いや、でもやっぱ面白いですね
娼婦ジャンヌが、ラ・ピュセルとともにどうフランスを救うのか
楽しみですvvv


聖戦ヴァンデ〈上〉
聖戦ヴァンデ〈上〉
藤本 ひとみ

「フランス革命初日、バスティーユ陥落に狂喜するパリの街頭で出会った三人の青年。貴族出身の国王騎兵隊士官アンリ、その副官で親友の伍長ニコラ、そして革命を信奉する寄宿学生ジュリアン。激変する政情は、彼らを激しく対立させ、革命史上最大の大量虐殺へと導いていく。青年たちの友情と憎悪、別れと再会を通じ、革命美談の裏に隠されてきたフランス史の暗黒を暴く、渾身の力作長編。」

それにしても歴史ものが多いですね;
数年前から、あんまり読まなくなったので(公爵サドあたりまでは読んでいたような)、ふっと見てみたら、すんごい冊数が出版されてた(笑)
聖戦ヴァンデはあんまり面白いとは思わなかったんですが、なぜかラストでは号泣していたw
いまでも不思議;
今度読み返してみようかな
時がたつと、見方が変わってますからね


ハプスブルクの宝剣〈上〉
ハプスブルクの宝剣〈上〉
藤本 ひとみ

「23歳のマリア・テレジアの即位を侵略の好機と見た列強諸国は、オーストリアに対する干渉戦争を仕掛けた。ハプスブルク家を支え、欧州各地で戦功を重ねるエドゥアルトにとって、ユダヤ人の家族との再会も、出世の道具でしかないのか?野望と挫折、再生のドラマをダイナミックに描き尽くした大河小説。」

↑これは面白いです
友人も面白いといってたし
マリア・テレジアとの恋がね!もう面白いんですw
ネタバレになりますが、主人公がユダヤ人と知った瞬間に恋が憎しみに
良いですvvv


というわけで、なぜか藤本ひとみ先生の小説紹介日記にw
って、特にたいした感想でもないレビューでもないから、良さが伝わってないだろうけど(笑)
古本屋とかに行けばたくさんあるんじゃないでしょうか
「ブルボンの封印」なんかは読みやすいんじゃないかな
ラブ全般だし

ブルボンの封印〈上〉
ブルボンの封印〈上〉

逆光のメディチ
逆光のメディチ

レオさまも映画で演じた「鉄仮面」のお話だし
「逆光のメディチ」は今流行りのBLです。。。
レオ様、、、もといレオナルド・ダ・ヴィンチの話ですが(笑)
比較的歴史系最初のころのは読みやすいですyo

さくらんぼ聖書(バイブル)―花織高校恋愛スキャンダル
さくらんぼ聖書(バイブル)―花織高校恋愛スキャンダル

コバルトでは旧花織高校シリーズの「さくらんぼ聖書」とか大好きですv
イッキー!!!が、可愛いvvv
コバルトのはほぼ一人称で書かれてます


誰か話わかる人いるのかな〜(いないか;)
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精鋭執筆中!?                 
いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香


昨日の夜といっても今日の深夜ですが、寝る前に「1リットルの涙」を読み終えました。
もう本当に涙ばっかりで。
本当にずーっと泣き続けて読んでました。
21歳で日記が終わってて、、、それがまた哀しくて涙で。
もう今朝(というかお昼・笑)起きたら目が腫れぼったいほどです汗
なんか、ほんとですね。うん。
がんばらなきゃいけない、と思います。
いかに自分が甘ったれているかとか。
くだらないことでクヨクヨしているかとか。
いろいろ考えちゃいます。
身体が動かない。言葉も喋れない。でも思考はそのまま。
それがどれだけ辛いか。
考えるだけで、怖いですよ。
見て感じて書かれた日記も、きっと綺麗な字じゃなくって、一生懸命書いていたんだろうな、とか。
考えること想うことができて、でも他人との意思疎通ができないもどかしさ、寂しさ。
苦しさが、惨めさが、書かれていて、それは人間なら当然の想いで。。。
あかばは言おうと思えば、言える、伝えられる。
動こうと思えば、動ける。
しようと思えば、なんだって出来る。
しなきゃいかん。
そう思いました。
亜也ちゃん、がんばるよ!
「1リットルの涙」、一読することをお勧めします。
しかし、、、ドラマを見るのが辛い。
ドラマまだ始まったばかり。いろいろ脚色されているから、まんまってことはないんだけど、病気が進行していく様子を映像で見るのは、さらに辛いなぁと思っちゃいます。
でも最後まで見ましょう。
沢尻さんはどこまでやれるのか、がんばってほしいです。


さて、現在執筆中。
velvetroseの13話、今日中に書けるかしらん。
13話はあんまり長くないです(笑)
さぁ執筆執筆。
でもってなにか素材がないだろうかと素材サイト様を捜索中w
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ビバ京極                 
鉄鼠の檻
鉄鼠の檻

ようやくきのう再読し終わりました
やっぱ……いい!!!
めっちゃツボだったセリフ・・・

「兄様、御免なさいね」

そのシーンをのめり込んで読んで、数秒後。。。思わず笑いっ!!
ていうかていうか! もう関くんのなんて素敵なことっ!!
「僕のほうを見て」ってホントかい!?
ああ〜坊さん連続殺人事件終わりましたw
やっぱ好きだな〜京極さんv
本を職場においてきてしまったので、セリフをはっきり覚えてませんが、
「釈迦も弥勒も彼のものの下僕に過ぎない。彼のものとは誰だ」
みたいな問いがあり、それに
「僕だ!」
と、答えたのは「探偵」榎木津礼次郎さんっすvvv
痺れたっ!!!(笑)

この鉄鼠の檻の舞台は箱根。誰もしらない寺があって、そこで連続殺人事件が起きる。そしてたまたま箱根にきていた京極堂と鬱病小説家関口巽が(っていうか最初に首をつっこんでしまったのは関口くん)事件に巻き込まれ、というか介入しちゃうのです。
京極堂シリーズはあかば的には探偵・推理小説ではないです。
犯人誰だろうとも思うけど、ほんと事件に振り回されてどうなってるんだ、と悩んで、京極堂に憑き物落としをしてもらうというような感覚で読んでます(ああ、意味不明)

さぁて、、、いったん休憩して「雨と夢のあとに」を読もうと思ってたのですが、、、あれって最近発刊されてたんですね;
単行本だったので、金欠のため買えませんでした;;
図書館で借りようかなーぁ
というわけで、次は「絡新婦の理」を再読予定
好きな話だけど。。。。関君がぜんぜん出てないのがイヤー!!
そりゃ鉄鼠は木場シュウは出てこなかったけど・・・
とりあえず・・・実家に本をとりにかえらねば〜
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ファントム                 
ファントム〈上〉
ファントム〈上〉
スーザン ケイ, Susan kay, 北条 元子


現在絶賛公開中「オペラ座の怪人」面白かった〜v
でもって、この「ファントム」は原作「オペラ座の怪人」をもとに怪人エリックの一生が描かれています。

生まれたときから恐ろしい容姿ゆえに母親から愛されず育ったエリック。
がしかし、エリックには非凡な才能があった。
建築・音楽、あらゆる面でエリックは天才だったのです。

ある日エリックは自分がいることで母親が危険にさらされていると気づき、家を出て行きます。
でも仮面の下に醜い顔を隠したエリックにはさまざまな辛いことが起こっていっちゃう。
純真すぎた少年が生きるために冷たく、強くなっていく。
そしてオペラ座の地下に自らの安住の地を得たとき、エリックはクリスティーヌに出会ってしまう。

なんというか、クリスティーヌとの出会いはとても切なくて、綺麗で涙涙です。
一番の盛り上がりはもちろんクリスティーヌが登場してからですが、その前のエリックが出会ったさまざまな人々も面白いです。
どこを読んでもエリックの苦悩と寂しさが感じられてしまう。

できたら映画もこの「ファントム」で作ってほしいと思っちゃいますー。
もうエリックかっこいい!
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十二国記                 
月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
月の影 影の海〈下〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
小野 不由美


超人気作品ですねv

ふつーの高校生で、優等生だった陽子が異世界へ連れて行かれる。
陽子は十二国ある国のうちのひとつ「慶国」の王だった。

……という簡単すぎる説明を入れてみる汗

あかばは最初アニメから入って、去年ようやく原作を読破しました(遅)
いやー世界が緻密に作られてて、キャラもよくて、とてもとても考えることが多くて、面白い!
日本では「いい子」を演じていた陽子が紆余曲折しながら、自分はダメだ、と思いながら成長していく過程が良いです。
悩む姿に共感を覚えつつ、徐々に凛としていく陽子がカッコイイ!

十二国記はシリーズ名どおりにほかの国についての話も書かれています。
あかばが好きなのは「風の万里 黎明の空」です。
好きなキャラクターは泰麒!!!!
もうめちゃくちゃ可愛いんです!!

一度読めばはまること間違いナシ☆
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2005年夏・映画も公開☆                 
姑獲鳥(うぶめ)の夏
姑獲鳥(うぶめ)の夏
京極 夏彦


「この世には不思議なことなど何もないのだよ」が口癖の古本屋兼陰陽師の京極堂(中禅寺秋彦)が憑物を落とし事件を解決する『京極堂』シリーズ第一弾。
探偵・榎木津礼二郎と、文士・関口巽は、奇怪な噂の流れる東京・雑司ヶ谷の医院の娘・涼子から捜査を依頼される。
それは依頼主の妹の夫が失踪したというもの。
そしてその妹は二十箇月も身篭ったままだという。
二人はその医院へ赴くが、探偵・榎木津はすぐに、事件から手を引いてしまう。
困った関口は知人の古本屋・京極堂へ相談を持ちかけるのだが…。


***

今、京極堂シリーズを再読しているんですが、やっぱり面白いv
キャラクターがみんな個性的でいいんです。
古本屋の京極堂、鬱病作家の関口くん、天才?迷探偵の榎木津さま・そして一番常識的かも?な木場刑事
ほかにもいろいろな人物がいて、もちろん主要メンバーだけでなくさまざまな脇キャラも個性豊かです。
京極堂のご高説を読むだけでも、勉強になるし(笑)
全シリーズお勧めですv

あかばが特に好きなのはこの「姑獲鳥の夏」です!
なんといっても大好きな関口くんが主役☆なので必読です!!
7月16日からは映画も公開されますので、ぜひご高覧くださいませv

映画サイト→「姑獲鳥の夏」
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